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調査は、携帯電話あるいはパソコンよりインターネットを用いて行います。大規模な調査のため、郵送では費用がかかりすぎるのが主な理由です。そのため、調査への参加を承諾してくださる場合には、保護者の電子メールアドレスをお知らせいただくことが必要になります。
調査の最初に、お子様の携帯電話使用の有無を中心に、保護者の皆様にアンケート調査にお答えいただきます。これを「ベースライン調査」と呼びます。その後、保護者の皆様に、6ヵ月ごとに簡単なアンケート調査に回答していただきます。これを「追跡調査」と呼びます。そして万が一、お子様が入院の必要な病気にかかった場合には、郵送調査または面接調査にお答えいただくことがあります。その際には、比較のために一部の健康なお子様の保護者の方にも郵送調査または面接調査をお願いする場合があります。面接調査をお願いするのは、全参加者の中で、数千人に1人程度の予定です。なお郵送調査および面接調査への協力は断ることも可能です。 |
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はじめに調査参加の同意と登録をお願いします。携帯電話端末またはパソコンからホームページにアクセスして、必要事項を入力していただきます。登録時には、保護者の電子メールアドレスの登録をお願いします。また、匿名での参加が可能になっています。 |
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調査用ホームページを用いたアンケート調査です。調査を始めた時点で1回だけ実施します。参加登録をいただいた後で、携帯電話端末またはパソコンからホームページにアクセスしてご回答ください。お子様と相談して保護者の方にご回答いただくことになります。
この調査でお聞きするのは、お子様が携帯電話を使っているか、いつから携帯電話を使い始めたか、どのくらい携帯電話を使用するか、通話のときに左耳・右耳をどのくらい使うか、使っている携帯電話の機種などです。また、お子様に携帯電話を買い与えた時期と理由などの生活に直結した質問にもご回答いただきます。
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調査項目の一例 |
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●携帯電話使用の状況(最近の3ヵ月) |
通話での使用状況
1日平均通話回数 ( )回
1回平均通話時間 ( )分 |
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●携帯電話を使い始めたきっかけ |
□お子様本人の希望
□保護者の希望
□その他 |
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こちらも調査用ホームページを用いたアンケート調査です。6ヵ月ごとに、保護者の皆様にメールをお送りして、ホームページでのご回答をお願いします。質問は、お子様の携帯電話使用と健康状態についての簡単なものです。この調査でお答えいただくのは、お子様が携帯電話を使用しているか、また、お子様の健康状態について、入院が必要となった場合に限ってお答えいただきます。
追跡調査の期間は5年を予定しています。この間に多くのお子様が携帯電話の使用を開始しますので、調査を継続する必要があります。
なお、本調査では、お子様の携帯電話使用に関連した心配事や悩み事などのご相談を受け付ける「相談コーナー」を設けます。保護者の皆様から「相談コーナー」に寄せられた質問・相談に対しては、的確に回答出来るように携帯電話に精通した医学専門家、工学専門家の他、教育者などがチームを組んで対応します。回答は、本調査の参加者専用のホームページに掲載します。
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調査項目の一例 |
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●この6ヵ月間、お子様の健康状態に変わりはありませんか。 |
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1.変わらない 2.変わった |
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●変わった場合、どれに該当しますか。 |
1. 入院した 2. 通院した
3. その他(具体的に: ) |
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脳腫瘍などの入院が必要な病気にかかったお子様の特徴、特に携帯電話使用との関連の有無を明らかにするための郵送・面接調査を実施します。面接調査のインタビューにお答えいただくのは保護者の方だけです。病気にかかったお子様と同一学校に通学する健康なお子様の保護者の方にも面接調査をお願いすることがあります。面接調査では特に、病気へのかかりやすさに関連する日常生活の諸因子についてお聞きします。
この面接調査につきましては、別途、該当する保護者の皆様にご協力をお願いします。その際にお断りいただいても構いません。
また、病院の主治医の先生に、臨床情報の提供をお願いします。
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調査項目の一例 |
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●面接調査の対象となった疾病について |
・いつ頃、お子様の異常に気付きましたか。
・それは、どのような症状でしたか。
・最初に症状があらわれたのはいつ頃でしたか。
・主な治療を受けた病院についてお知らせください。
・お子様の現在の状況についてお知らせください。 |
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